足の裏が痛いのは足底筋膜炎の可能性?

足の裏が痛いのは足底筋膜炎の可能性?

足の裏が痛くて歩くのがつらい、立ち仕事を続けられない、土踏まずを押すと痛みが増すなど、そういった足裏のトラブルはありませんか?
もしかしたらその症状は、足底筋膜炎かもしれません。
足底筋膜炎とは、足の筋肉が凝り固まり、骨がくっついているところを引っ張ってしまい、そこが痛むことで起きていると言われています。
しかし、中には湿布やインソール、テーピングなどでは治らないケースが存在しているのです。
なぜその方法では治らない場合があるのか、解説していきます。

■なぜか治らない足底筋膜炎の原因とは?

湿布やインソール、テーピングなどは、基本的には足底筋膜炎の治療に効果的です。
しかし、足底筋膜炎は足の裏の筋肉だけが原因ではない場合があり、スネやふくらはぎの筋肉が関係している場合があります。
スネやふくらはぎには、足の指を動かしたり、足先を自由に動かせるように様々な筋肉と腱があるのですが、それらが凝り固まってしまうと、他の足についている筋肉同様、足底筋膜炎の症状が現れるのです。
また筋肉が凝り固まり、強く骨を引っ張った結果、骨が変形しトゲができてしまい、それが別の場所に当たって痛いという場合もあります。

■足底筋膜炎を悪化させてしまう行動とは

足の裏が痛くなると、靴を大きめに変えたり、靴ひもを緩めたりして対処しようとする人がいますが、これはあまり良くない傾向にあります。
なぜなら、足底筋膜炎にかかっている際に自分に合わない靴を履く、もしくは緩くして合わなくしてしまうと、その分足首やそこから下の骨や筋肉に負担がかかるからです。
この負担が大きくなってくると、より筋肉は使われて凝り固まり、骨を引っ張っている部分はより強く引っ張られ、トゲを作ったり、トゲをより成長させてしまったりします。
ですから、足の裏が痛くなったら、靴を取り換えるより先に病院や整骨院に行くことをおすすめしているのです。

■足の裏が痛いと消極的になりがち

人が生活するには、歩くという行為が必ず絡んできます。
しかし足の裏が痛くなってしまうと、歩いたり立ったりすることが億劫になり、様々なことに消極的になってしまうのです。
ですから、足の裏の痛みは早めに解消するべきでしょう。
整骨院での施術を受ければ、手術を行わなくとも症状が改善する可能性があります。
足の裏の痛みは我慢せず、早く対処する方が、トゲを作ることなく症状を抑えていくことができるのです。
足底筋膜炎らしい症状が出た際は、ぜひ五香西口整骨院へご相談ください。

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